検査機器紹介
testing equipment
診断の精度は機器の性能に左右されます。当院では検査に必要な機器を院内に揃え、多くの検査をその場で行えるようにしています。
胃・大腸内視鏡システム

レーザー光源を搭載した内視鏡システムを使用しています。通常の観察に加え、光の波長を変えて粘膜の色の違いを強調する観察や、拡大観察により、粘膜の構造や毛細血管の乱れを確認します。早期の病変を見つけ、広がりを判断するために用います。食道・胃・十二指腸・大腸の良性疾患と悪性疾患の診断に対応し、日帰りでのポリープ切除も行えます。
高画質デジタルレントゲン

胸部・腹部のレントゲン検査を行います。デジタル方式のため撮影後すぐに画像を確認でき、診察室で一緒にご覧いただきながら説明できます。
超音波診断装置

肝臓・膵臓・胆嚢・腎臓・脾臓に加え、乳腺・甲状腺の検査に使用します。痛みがなく被ばくもないため、経過観察のために繰り返し行えます。
レーザー治療機器

美容皮膚科で使用します。しみ・しわ・たるみ・毛穴の治療や脱毛に対応します。これらは基本的に自由診療(保険適用外)です。
自動体外式除細動器(AED)

院内で心肺停止が起きた場合に備えて設置しています。